MacBookPro 15inchのインターフェース(USB、Firewire)
macbookproの主なインターフェースはUSBX2、Firewire400x1、Firewire800x1、PciExpressカードです。
この他にはモニタの外部出力やLAN、ヘッドフォンなどになります。
モバイルの使用の際に感じたのですが、USBx2というのは非常に困りました。
私自身の好みですが、通常トラックパッドは使用せず、USBマウスを使用しています。さらに外出先でのデータ通信にはUSB接続のものを使用しているので、これだけでUSBがふさがってしまいます。
これにデジカメの画像データの取り込みにメディアのカードや外付けのハードディスクの使用などを考えた場合にはマウスやPHSを一旦外してから作業しないといけないということになります。
私がとった回避策は、マウスにappleのBluetooth接続のWirelessMigytyMouseを使用してUSBを一つ空けました。ただし、Bluetoothを使用することで電力消費が大きくなりバッテリの持ちが悪くなります。
他の回避策は、小型のUSBハブを常に持ち歩く、あるいはメディアカードの接続にPciExpressカード対応のマルチメディアカードリーダーを使用する、Firewire接続のハードディスクを使用するしかなさそうです。ただし、USBのハブを常時携帯するのも面倒ですし、Firewire接続のハードディスクというのは最近めっきり少なくなりUSB接続に比べて高価になって損です。
しかし、Firewireの400と800というのは中途半端なインターフェースですね。どちらか一つだけにしてUSBを3つにすれば良いと思うのですが・・・
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