iBookG4 14inchでのWebサイト制作
2005年11月にiBookG4 12inchを購入して使用していましたが、Dreamweaver8,PhotoshopCS2,IllustratorCS2を使用しているとマシンのスペックが低いせいか、作業にならないくらいにもたついていたので、2006年05月にiBookG4 14inchに買い替えました。
メモリを1.5Gまで増設して、ある程度のスピードで作業はできるようになったのでとりあえず満足しています。
Webサイト制作にはある程度のスペックが必要
現在使用しているiBookG4 14inchはとりあえず作業はできるというレベルです。サクサクとDreamweaver8,PhotoshopCS2,IllustratorCS2が動くという訳ではないので、仕事で作業するにはやはりノートだとPowerBook(MacBookPro)、デスクトップだとiMacの上位機種以上がないと難しいかもしれません。
特にCSSレイアウトのサイトを制作しているとWindows環境での表示の確認をする必要が出てくるので、私はMac上でWindowsを起動させる事ができるMicrosoftのVirtualPC for macを使用しています。
しかしこのソフトはかなりのスペックを要求するのでiBookG4 14inchでは軽いページしか表示の確認はできません。現に私も確認をしていてイライラする事が多々あります。
Microsoft VirtualPC for mac
VirtualPC for macを使用する上ではやはりある程度のスペックのマシンが必要ですが、このソフトはIntelMac対応ではありません。次のバージョンで対応する予定らしいですが、いつリリースされるのかさえ不明です。
Microsoftのサイトでも来年から再来年くらいになりそうな事が書かれていましたし、IntelMac対応版の発売はAdobeのソフトよりも後になりそうな感じです。
iBookG4のメモリ増設
iBookG4のメモリ増設には精密ドライバ(マイナス、プラス)が必要になります。
まず、キーボードの上部、真ん中にある透明プラスチックのネジ(マイナス)をまわしてキーボードの左右にあるラッチを手前に聞きながら、キーボードの上の部分を手前に持ち上げてタッチパッド側に裏向けに置くようにする。
(注意点 透明プラスチックを緩めずに持ち上げるとキーボードが曲がってしまう!!さらにキーボードの手前側にケーブルが付いているので慎重に取り扱うこと。決して本体から外そうとしないこと)
メモリスロットのカバーのネジ(プラス)を外してカバーを取る。
メモリを取り付ける。(くれぐれも静電気に注意して取り付ける。)
カバーを取り付け、キーボードを取り付けて完成。(キーボードを取り付ける時はキーボードの手前側にある爪を確認して本体側の溝に合うように取り付けること)
Parallels Software International社
『Parallels Workstation 2.1』
IntelMacの登場まではWindowsのエミュレーションソフトでまともなものはVirtualPC for macくらいでしたが、IntelMacに対応したソフトがアメリカの会社から発表されています。
VirtualPC for macの発売が遅かったら試してみようかなと思っています。
ちなみにAppleのBootcampは起動時にmacとwindowsのどちらかのOSを選んで起動させるのでWebサイトの表示の確認には使用できるものではありません。確認の度にマシンを再起動させるなどという馬鹿げた事はできません。
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