とりあえず、formの入力ページが作れたら、その入力したデータをデータベースに格納します。
私の場合はSqliteというphpにバンドルされた軽いデータベースを使用しています。
なぜかというとファイル一つで管理できるので万一のデータのバックアップや再設定が簡単なのでこのデータベースを選びました。
接続のソースの書き方はいろいろあるでしょうが、私は参考にした本の書き方をそのまま使用しています。
ソースの書き方
$db=sqlite_open("Sqliteファイル名",0666,$err);
$rs=sqlite_query("SELECT * FROM テーブル名 ORDER BY id DESC",$db);
以上がSqliteへの接続とレコードセットの取得までの記述の一例です。
sqlite_open();でファイルの接続、sqlite_query();でSQL文の実行をしています。上記のsqlite_query();ではidフィールドを降順で並べたデータを取得するというSQL文です。
$db,$rsは任意の変数名を使えるので自由に変えられます。
Sqliteに接続した後はデータベースから切断しなければなりません。下記が切断の記述です。
sqlite_close($db);
2009-06-27
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