Movabletype3.2のインストールはダウンロードして解凍してできたMT-3.2-ja-2フォルダ内の全てのファイルをサーバーにアップします。

とりあえずSixApartのサイトでマニュアルを読みながら作業をしましょう。何も読まずにすると必ずと言っていいほど失敗します。

以下に手順を紹介します。

  • ローカルサイト側のCGIを設置するフォルダ内にmtフォルダを作成
  • 解凍してできたMT-3.2-ja-2フォルダの中の全てのファイルをコピーしてmtフォルダ内にペースト
  • mtフォルダ内の「mt-config.cgi-original」をテキストエディタで開き「mt-config.cgi」の名前で保存し直す
  • レンタルサーバーのPerlの実行環境へのパスが「/usr/bin/perl」かどうか確認、異なっていればmt-config.cgiの先頭行を修正
  • mt-config.cgiを修正するが、この修正はレンタルサーバーの設定に関わるのでホスティング会社の用意したマニュアルがあればそちらを優先して設定する。

    ホスティング会社のマニュアルがなければSixApartのサイトの説明書通りにしてみる。

    注意点としてはデータベースに何を使用するか決めておく。最初からBerkleyDBにするか?Mysqlにするのか?Postgresqlにするのか?など(レンタルサーバーの契約によりデータベースに何を使用できるかは異なる)

    設定に変更が終了すれば保存する。
  • サイトのCGI設置フォルダにmtフォルダをアップロードする
  • アップロード後はmtフォルダ内にある.cgiの拡張子のついた全てのファイルのパーミッションを755にする。このパーミッションもホスティング会社のマニュアルがあればそれを優先する。
  • サイトの/直下にblogフォルダを作成する。BerkleyDBを使用する場合にはmtフォルダ内にdbフォルダを作成する。
  • mtフォルダ内のmt-check.cgiにブラウザでアクセスして「準備が整いました」の表示を確認する。
  • mtフォルダ内のindex.htmlにブラウザでアクセスして「ログイン」をクリックしてセットアッププログラムを起動。
  • 「インストールを続行」ボタンを押す。
  • セットアッププログラム終了後、「Movabletypeにログインしてください」ボタンを押す。
    ログイン画面が表示されます。ここでユーザー名にMelody、パスワードにNelsonでログインします。

以上でインストールが完了しました。後はブログの構築・カスタマイズです。

2009-03-01

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