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Movabletype3.2の構築が済むとやっとカスタマイズにかかれます。
当サイトではサイトとブログのレイアウトを統一するために、Movabletype3.2に標準で装備されているCSSやインデックスページなどのレイアウトを全て消去して新たにサイトのレイアウトに使用しているCSSやページレイアウトのコードをブログに当てはめています。
- 「メインメニュー」からブログの「テンプレート」をクリックする。「インデックスページ」「アーカイブページ」「スタイルシート」の内どれかにリンク部分をクリック
- 「テンプレートの内容」の中のコードを全てコピーしてDreamweaverなどで空のhtmlファイルを作成してそこにペースト
- 空のhtmlファイルの名前を「xxx.tpl.html」「styles-site.tpl.css」などに変更してローカルのblogフォルダに保存
- blogフォルダにアップロードする。
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先ほど表示させた「テンプレートを編集」のページで、「このテンプレートにリンクするファイル 」の入力欄に「xxx.tpl.html」「styles-site.tpl.css」等の個々のテンプレートファイル名を入力して、「保存と再構築」ボタンを押す。
アーカイブのページは「保存」しかできないので「サイトの再構築」で反映させる - 上記の作業を全てのページ、CSSで行ってサイトの再構築後に反映されているかどうか確認する。
このようにテンプレートファイルをリンクさせる事でいちいち「テンプレートを編集」のページでコピーアンドペーストをする必要はなくなります。
基本的にはローカルでテンプレートファイルを編集してアップロードしてMovabletypeのシステム内で「保存」「再構築」を行うという事でCSSやレイアウトの変更が可能になります。
さらにDreamweaver8ではMovabletype3.2用のタグ入力支援の拡張機能が配布されているのでインストールすれば、ローカルでのテンプレートファイルの編集が楽になります。
2009-03-01
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