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4月にMovabletype4.25にアップデートしました。が、6月に早くも4.261のアップデートが配布され始めました。

めんどくさいなと思いつつ、やはりやっておかねばと考えて、実際にアップデートしました。

ポイントさえ押さえれば、エラーもなく作業はあっという間に終わります。

以下が簡単なアップデートの流れです。詳しくはSixapartのアップデートの手順を参考に作業を進めてください。

アップデートの簡単な流れ
(データベースにSqliteを使用の場合)

私の場合、データベースにSqliteを使用しているのでデータベースのバックアップをしなくてよいので、非常に楽です。

Sqliteの場合はdbフォルダをコピーして新しいシステムにペーストするだけでOKです。

Sixapartのこちらのページにアップデートの手順が掲載されています。


  • 現在のMtのシステムで「ツール」>「バックアップ」で全てのブログのバックアップを行う
  • Movabletype4.261をSixapartのサイトからダウンロード
  • ローカルのマシンでそのファイルを解凍
  • 現在のmtシステムフォルダ内の/pluginsフォルダ、/mt-static/pluginsフォルダ、mt-config.cgiファイル、/dbフォルダをダウンロードして、解凍した4.261のフォルダ内の同じ場所にコピー
  • サーバーに上記のフォルダごとアップロード(現在のmtシステムの入ったフォルダにつけている名前以外のフォルダ名をつけて)
  • cgiの拡張子のファイルを利用しているサーバーに適したパーミッションに変更
  • mt.cgiにアクセス
  • ウィザードに従ってアップデートを開始
  • システムにログインしてブログを再構築




エラーが出なければこれで完了です。私は4.25でも同じ作業をしてるので15分程度で完了しました。

しかし、アップデートの作業はいつやっても緊張します。

エラーが出てしまうと自分では対処できないと思いますから・・・

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