Movabletypeを導入する上での失敗のないレンタルサーバー選びについて


ブログ(Movabletype3.2)のカスタマイズ
Movalbetype3.2に適したサーバー選び

当サイトに組み込んでいるブログ(Movabletype3.2)の導入においてサーバー選びは重要です。

Movabletypeは一定の動作環境を必要としていますが、その動作環境をクリアしているレンタルサーバーであってもうまく稼働するかどうかはわかりません。

Movabletype3.2の運用トラブル

私がMovabletype3.2を組み込んだhirxx.comというサイトを運営していた時、トラブルが起こりました。突然TBを受け付けられなくなり、TBをしようとしても「インターナル500エラー」が出て実行できなくなりました。

結局ホスティング会社に問い合わせてもまともな回答が返ってこなかったので、レンタルサーバーの移転をする事にしました。移転先は「ASUKAサーバーサービス」という会社です。

Movabletype3.2の正式なサポート

実は以前契約していたホスティング会社はMovabletype3.0まではサポートしていたのですが、3.1以降は正式なサポートはしていませんでした。

移転先のホスティング会社ではミドルクラスの共用サーバーはMovabletype3.2を正式にサポートしており、インストールの際の設定マニュアルなども用意されています。

サーバー移転後にMovabletype3.2をインストールして初めてTBした際には「インターナル500エラー」が出てしまいました。

ASUKAサーバーに問い合わせたところ、共用サーバーの私に割り当てられたメモリの容量が不足していたのが原因のエラーであるとの説明があり、メモリの割当容量の設定を変更してもらった後ではエラーは全く起こらなくなりました。

ブログへの多数のTB、コメントなどの影響

hirxx.comはそれほどアクセス数の多いサイトではないのでエラーが起こらないのかもしれません。アクセス数の多いブログではTB、コメントなどが集中的に来るようになるとCGIによりサーバーにかかる負荷も大きくなるのでエラーが出るのかもわかりません。

実はhirxx.comのブログでは阪神タイガースの毎日の試合に関する記事を書いているのですが、試合終了後から阪神ファンのブログ同士でTB、コメントのやり合いが始まり、人気のブログではシステムがダウンするほどです。

以前は私もたくさんのTB、コメントをしていましたが、そのCGIの動作がサーバーに大きな負荷をかけて共用サーバーの他のドメインに悪影響が出て、制限がかかったのかもしれません。

Movabletype3.2に適したレンタルサーバー(ホスティング会社)

インストールはできても実際にMovabletypeが動かすことができなくなる場合があります。

解決策は共用のレンタルサーバーでもMovalbletypeを正式にサポートすることを表明しているホスティング会社に移転するか専用サーバーを契約する事です。 レンタルサーバーを借りてMovabletypeのブログを構築しようと考えておられる方は、基本的にMovabletypeを正式にサポートするレンタルサーバーを契約するのが確実です。

ただしMovabletypeのバージョンによっても稼働しない場合があるので、契約前にホスティング会社に確認する必要があるでしょう。

なお、レンタルサーバーの移転はドメインの移転を伴うので手続きがめんどくさいし、移転の際にサイトが一時的に使用できなくなる事もあるので最初からある程度まともなサーバーを使用した方が良いです。

当サイトのレンタルサーバー

当サイトは「ASUKAサーバー」ではなく「ロリポップ」というホスティング会社のサーバーを使用しています。

なぜ一緒のホスティング会社を使用しなかったかというと、なるべくいろんなホスティング会社のサーバーを使用してみてみたかった事と、Movabletype3.2を正式にサポートしていて、手頃な料金で利用できるホスティング会社が少なかったからです。

当サイトを使用してみて思いましたが、若干サイトの表示などで遅い時がありますがMovabletypeはエラーも出ずに正常に稼働しています。

更新情報はRSSで配信しております。feed RSSはこちら>>
よろしければご使用のRSSリーダーにご登録ください。
My Yahoo!に追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader はてなRSSに追加