mac対応周辺機器
データ通信カード
現在市販されているパソコンで使えるデータ通信カードは大手携帯電話のキャリアも含めると数多く販売されています。
が、実際に個人で使用するとなると料金を会社が負担するのでない限り、月々定額料金の使いホーダイのサービスを選択する他ないと思います。
さらに、mac対応のデータ通信カードとなると2社程度(Willcom、e-mobile)しか販売していない状況です。
ウィルコム
Willcom SIM STYLE "DDセット"
現時点(2007年10月)では私は.nicoというPHSのSIMカード(RX420IN)を使用してこのDDでmacbookproに接続しています。以前このDDとセットで購入したSIM(RX410IN)を使用していましたが、通信速度の速いSIMを機種変更で購入しました。
このSIMカードを利用する利点としてPHSから取り外してDDに付けて接続できる点があります。2007年10月時点で販売されている.nicoのSIMはW-OAMという通信速度の速いサービスを受けることが可能で、このW-OAMのエリアでは128Kから最大204Kまで通信速度が上がるようです。
まだまだ都心の一部エリアだけのサービスのようですが、時々通信速度が比較にならないくらいに早くなる時があるのでかなり効果はあるようです。
残念ながらRX420IN、RX420AL以降のSIMしか対応していないサービスなので、それ以前のSIMを使用されている方は機種変更が必要となります。
通信速度は128Kというものすごく遅い回線ですが、月々定額(オプション契約(Hotspot)も含めて1万円程度)で通信可能エリアもほぼ不満の無い範囲で使えるのでしょうがないと思っています。
macで利用可能な月々定額料金のデータ通信カードはe-mobileも提供されていますが、そちらは通信エリアが狭くて私の自宅も通信エリア外なので、利用していません。
もし、自宅が通信エリアに入ればスグに加入するつもりです。
macで快適にモバイルするには
現時点(2007年10月)ではmacで月々定額料金の使いホーダイのサービスを利用をするには、Willcomかe-mobileのUSB接続あるいはPciExpressカード接続のPHSデータ通信カードを使用するか、公衆無線LAN(Hotspot、mZone,BBspotなど)のサービスを利用するしかありません。
データ通信カードの利用の場合、macでは機器の接続がネックになり、macbookではUSB接続のみしか選択肢が無くなります。macbookproではPciExpressカード接続も利用できるものがあるのでmacbookproの方が選択肢が広がります。
現時点(2007年10月)ではWillcomも高速データ通信カードの商品は未だにコンパクトフラッシュサイズかPcカードタイプのものが主流となっているのでmacユーザーが高速通信の商品を多くの選択肢の中から選べるようになるにはもうしばらく時間がかかりそうです。
公衆無線LANはエリアが限られているのと、どうしても商業施設(ファーストフード、セルフのカフェ)などの利用を前提としているので、あまり長時間は利用できないのと月々の定額料金以上の費用(食べ物飲み物を買う料金)が結局かかってしまうのがネックです。
更新情報はRSSで配信しております。
RSSはこちら>>
よろしければご使用のRSSリーダーにご登録ください。
