Mac版のWebサイト制作ソフト
JeditX
CGIなどの設定ファイルの中身を変更する際には様々なエンコードに対応したテキストエディタが必要で、私は「JeditX」を使用しています。
このJeditXにはhtmlのソースの編集を支援するJcheckerというプラグインも入れています(有料)。
JeditX
サイトのエンコードをShift-JISで制作するのであれば通常のエディタでも良いのですが、当サイトのようにMovabletypeでユニコード(UTF-8)のファイルを制作する場合にはテキストエディタもユニコード対応のソフトが必要になります。
テキストエディタもいくつかのフリー、シェアウエアが出回っていますが、「JeditX」が一番メニューもシンプルで使いやすそうなので購入しました。
以下がこのソフトを選択した理由です。
- シンプルなナビゲーション
- 設定は簡潔であるが、各種設定を細かく決める事ができる。
- 比較的安価(定価は6000円程度です)
- IntelMac対応。
- htmlのソースの編集の支援もできる「Jchecker」というプラグインもある。コードの成形などができます。
favicon.icoとは 「Icomaker」
favicon.icoとはブラウザのアドレス欄やお気に入り(ブックマーク)の中に表示させるアイコンです。
今ご覧になられているブラウザでも白抜きのグレーの四角の中にグレーで「h」のアイコンが見えていると思いますが、それがfavicon.icoです。
このアイコンはPhotoshop等では作成できず(途中のpngファイルは作成可能)、アイコン作成ソフトでないと作る事ができません。
このアイコンはブックマーク、お気に入りに入れてもらった時に他のサイトと差別化できて良いと思います。
以下がこのソフトを選択した理由です。
- フリーウェアなのでタダ。
- MacOSX Tigerに対応している。(IntelMacに対応しているのかは不明ですが、macbookproで動作しています。)
- 簡単な操作でアイコンの作成が可能。
RSSファイルとは 「HistoryEditor」
当サイトでも更新情報をRSSファイルで提供していますが、このRSSファイルは手入力で作成するのは少し面倒。
RSSフィードはテキストファイルなので、ひな形さえちゃんと作ればテキストエディタで制作する事ができますが、フリーウェアを利用する方が楽です。
mac版のソフトは私が見つけたのは2つでした。で、操作画面もシンプルなこの「HistoryEditor」をしようしています。
以下がこのソフトを選択した理由です。
- フリーウェアなのでタダ。
- MacOSX Tigerに対応している。(IntelMacに対応しているのかは不明です)
- FTPの機能は付属していませんが、このソフト内でRSSからリンクを張っているページのリンクが存在しているかどうかのチェックが可能
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